ANAマイル SFC修行 in 2017

2017年のSFC修行の記録を綴ります。

【第1回】SFC修行のきろく

はじめてこのブログを読む方は、準備編からどうぞ・・・ 

skybaruz.hatenablog.jp

 

 

第1回目のフライトの記録です。

おとくぱぱの拠点は新潟空港ですが、効率はやはり羽田ー那覇ダントツなので、羽田拠点のルートに近いものとなります。

 

飛行履歴

1月7日(土) ※深夜バスで早朝に羽田へ

 ①羽田 → 那覇  特割  24,490円  1,876PP

 ②那覇 → 羽田 プレ株優 30,190円       2,860PP

 ③羽田 → 那覇  株優  23,190円       1,876PP

 ・・・那覇

1月8日(日)

 ④那覇 → 石垣  特割   8,900円          770PP

 ⑤石垣 → 那覇  特割   8,500円          770PP

 ⑥那覇 → 新潟  株優 28,050円         1,978PP

 

 合計 120,620円  10,130PP  11.9円/PP

 

予約したのが1月3日なので、4日前の予約にしてはまぁまぁなPP単価でしょうか。

株主優待を3枚消費。

1泊2日でこのルートなら単純に5回で終えることができそうです。

⑥の那覇からの戻りを羽田経由もしくは成田経由にするかで迷いましたが、今回は楽な直行便を選択。羽田経由でプレミアムクラスがとれれば効率ももう少し上がったでしょう。

 

今回の考察

①と③の羽田那覇間で、プレミアムクラスへのアップグレードを試みましたが、いずれも失敗。アップグレードの空席待ちは、カウンターで依頼して受付票を受け取り、搭乗時間間際に呼び出しがありますが、所詮種別B(S→A→Bの順で呼ばれる)では呼ばれすらしない・・・やはりこんなときにSFCがあったならと修行意欲が増すものです。

2往復または今回のように1.5往復する方の注意点として、2つ。

1.必ず1往復目は紙のチケットを発券してもらうこと。

 カウンターで手続きすれば良いのではなく、必ず紙のチケットを出してもらって下さい。 他の方のブログにも情報が有り、カウンターでアップグレードと共にチェックインをするべく手続きしたのですが、GSさんがアップグレード受付票と共に「(クレカを返しながら)このカードでお進みいただけます」と渡してくれたにも関わらず、保安検査場でエラー・・・。保安検査員に冷たくカウンターへと指示され、カゴにいれた荷物を全部もってまた行列を逆戻りでカウンターへ・・・(涙

こんなこともあるので、GSさんがいいと言っても必ず紙チケットをもらいましょう。

 

2.アップグレードの空席待ちは、直前の予約かつその空港でなければとれない。

 複数回往復する場合、直前の空席待ち受付票はとれますが、戻ってきてからの再フライトの分までは空席待ちをさせてもらえません。もちろん、空席が発生した時点でカウンターに行けばどこの空港でもとれるとは思いますが、出発直前に割り振られるアップグレード空席待ちについては往復で戻ってきたところで改めてカウンターに申し出る必要がありますのでご注意を。

 

おまけ

予約一覧の表示が赤字になっている理由・・・

 これは同日に同じ路線が重複して予約が入っている場合に、重複予約の可能性を示し注意を促すために赤字にしているそうです。

 上記の紙チケットが必要な便かどうかの目安にもなりますね。システム側では、同日に同路線が2つも入っていれば、イレギュラーな予約と見なすようです。(もちろん搭乗することは問題ありませんが) 

そりゃ、1日に羽田と那覇を2回も往復するなんて普通じゃないですよね(苦笑